津田沼モラロジー事務所
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津田沼モラロジー事務所のご紹介

モラロジーとは

モラロジー(moralogy)は、「道徳」を表すモラル(moral)と「学」を表すロジー(logy)からなる学術名で、「道徳科学」を意味します
一般に、道徳は、行為の形式や方法が強調されがちです。モラロジーでは、行為はもちろん大切にしますが、それ以上に行為の基になる心づかい(心づかい・考え方)を重視しています。
道徳の実行によって、日々の“心づかいと行い”を改善し、生きがいと喜びに満ちた人生を築き、一人ひとりが高い品性を培い、その心づかいが家庭や職場、さらには社会、国家へと広まっていくことによって、真に心豊かで平和な世界の実現につながるものと考えています。

沿革

平成5年(1992)4月4日  津田沼モラロジー事務所開所式
土屋敏一氏が初代代表世話人に就任
平成7年(1995)11月12日 モラロジー講演会を船橋東部公民館で開催。以後平成10年まで毎年開催する 
平成10年(1998)9月6日 「習志野市ボランティア連絡協議会祭り」に初参加 
平成13年(2001)2月25日  第1回生涯学習セミナーを船橋市東部公民館で開催(以後例外を除き毎年開催する) 
平成14年(2002)4月 石井次雄氏が第2代の代表世話人に就任 
平成18年(2007)7月9-10日 伊勢神宮参拝、廣池博士の事蹟見学一泊研修旅行を行う
平成19年(2007)2月18日  事務所ニュース第100号発行 
平成20年(2008)4月  澤田博友氏が第3代の代表世話人に就任 
平成23年(2011)4月3日 東日本大震災第1回義援金541,100円を納付 
平成25年(2013)4月21日  「開設20周年感謝の集い」を開催 
平成25年(2013)8月3,4日  伊勢神宮第62回式年遷宮「お白石持ち行事」奉献団参加 
平成29年(2017)4月  澤田佳秋氏が第4代の代表世話人に就任 
令和2年(2020)3月  新型コロナウィルス対策のため事務所活動を休止。以後令和3年2月まで状況に応じて再開と休止を繰り返す
令和2年(2020)4月  土屋正雄氏が第5代の代表世話人に就任 
令和4年(2022)10月29日  3年ぶりとなる第21回生涯学習セミナーを開催 

活動紹介

生涯学習セミナー
公益財団法人モラロジー道徳教育財団主催による、初めてモラロジーを学ぶ方を対象としたセミナーで、文部科学省や各地の教育委員会の後援を得て全国400会場で開催されています。
このセミナーでは日常生活における心づかいの大切さについて学びます。
津田沼モラロジー事務所が運営を担当するセミナーは、習志野市、船橋市を会場に、両市の教育委員会の後援をいただき毎年開催しています

<学び>
事務所セミナー
事務所会員の体験談やモラロジー生涯学習講師による講義で、モラロジーを学びます


感謝の集い
体験談や講義を通して、私たちに大きな恩恵を与えてくれた先人への感謝の思いを新たにします

まんりょう会(女性サークル)
第3火曜日の10時から、参加者の体験談と講師をお迎えしての講話があります。
毎月お誕生日祝いを開いて、気持ちばかりのプレゼントを差し上げています。

MBC津田沼(企業サークル)
企業の経営者で作るサークルで、毎月の勉強会で道経一体経営思想を学びます。
年始に新年会、夏に暑気払いを開催しています。

維持員研修会
 

<社会貢献活動>
エッセイ集
「おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書こう」をテーマに小学生からエッセイを募集し、エッセイ集にまとめて小学校に贈呈する活動です

家族の絆キャンペーン、敬老キャンペーン
小冊子「ニューモラル」を津田沼駅前で配布し、家族の絆や敬老の心の大切さを伝えます

ふくのわプロジェクト
衣類のリユースを進めてパラスポーツを応援する「ふくのわプロジェクト」(産経新聞社主催)に参加しています。

<催し>
・新年会
・敬老祝賀会
・クリスマス会